グローバルスタンダードインプラント/口腔外科|ハーベストデンタルクリニック|広島県福山市の歯医者・歯科

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インプラントで悩まれている方。
無料相談 / セカンドオピニオン
をご提案します。
オペは院長が責任をもって
担当します。

安心してインプラント治療を任せられる
医院はどこだろう
このようにお考えの方は
多いと思います。

最近では、医院選びとして
下記のような基準があります。

  • CTが完備されている
  • オペ室がある
  • 担当医の実績 / 経験年数
  • 滅菌体制が構築されている

これは間違いではありませんが、
すべてではありません

もっと大切なこと。
それをこのページで
知っていただけたらと思います。

  • 治療前
  • 治療後

価格は約40万円。インプラント埋入による治療。
リスクとしては、外科治療となるので、痛み・腫れ・出血などの可能性がある。

※上記は、失った歯をインプラントで
補完した症例となります。

「歯科医師目線」でのインプラント治療をする医院の「選び方」

院長

インプラント治療は「どの医院で行っても同じ結果になる」。
このようにお考えの方が多くいらっしゃいます。

これは誤った考え方です。

歯が失われた部分にインプラントを埋め込むことはどのドクターでもできます
しかし、見た目の美しさ、そして数十年後も維持しているかどうかはどのドクターでもできるものではありません

インプラント治療はその場限りのものではなく、何十年も使い続けるものです。
また中途半端な治療をしてしまうと、早期にインプラントが脱離してしまう他、他の歯にもダメージを与え、回復させるために長い期間と多額の費用が掛かってしまうこともよく見受けられます。

先生が優しそうだから、設備があるからなど、安易な考えで治療をする医院を決めて良いものではありません。

では、どのような医院でインプラント治療を行うべきか。
歯科医師目線でその基準をお伝えします。

医院を選ぶうえでの「基準」

これは一般的に言われている基準となります。
もちろん当院ではすべての基準を満たしています

基準1:担当医のインプラント埋入実績/経験年数

院長ポートレイト

当院でのすべてのインプラント治療は院長が責任をもって担当します。
他のドクターが担当することはありません。
これまで15年のインプラント臨床経験があり、多くのオペを担当してきました。

基準2:世界6大インプラントメーカー「ZIMMER」を利用

ジンマー

インプラントメーカーは国内で流通している物で50から100社あると言われており、海外から個人輸入できるものも含めると200社を超え、それぞれ特性が異なりますし、中には粗悪品も含まれます。

メーカーを選定する上での基準は「日本国内および世界におけるシェア」「特性」となります。

シェア

当院で使用しているインプラントは、ZIMMERインプラントシステムです。

シェアを獲得しているということは、多くのドクターにその有効性が認められているからに他なりません。
粗悪なメーカーは自然に淘汰されます。

ZIMMERインプラントの特性として「HAコーティング」があります。
結晶率97%を誇るHA(ハイドロキシアパタイト)がインプラント全面にコーティングされていますので、骨とインプラントの結合が早まり治療期間が短くなるのが特徴です。

基準3:CT撮影を必ず行うこと~「安全性」をいかに高められるか

分析

CT

CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。
二次元のレントゲン(歯科医院にある通常のレントゲン)では見えなかった事、分からなかった事が、CTなら正確な診査と診断ができ、安全性を高めることが可能となります。

医療において「見える」「見えない」は治療クオリティに大きな差が出ます。ましてや外科手術を伴うインプラントにおいてはなおさらです。

また、当院ではより安全性の高い治療を行うため、「ガイデッドサージェリーシステム」も利用しています。

ガイデットサージェリーとは

ガイデットサージェリーとは、CTデータとシミュレーションソフトによる分析で得られた情報をもとに決定された、インプラントを埋め込む場所・角度・大きさ・長さなどの情報を反映させて作製されたマウスピースのようなものと理解いただければと思います。実際の手術では、これをお口にはめ込み、穴が開いている部分にインプラント体を埋入するだけで、安全なオペが可能になります。

  • ガイド1
  • ガイド2

また、これを利用することで手術時間の短縮につながるほか、骨の少ない難しい症例に対して、手術できるケースが増え、患者さんの身体的、経済的負担の軽減に役立っております。

基準4:衛生管理体制/オペ室

オペ室

インプラント治療は他の治療と異なり外科処置が伴いますので、万全の態勢で臨む必要があります。特に治療部位への感染防止のため、滅菌体制の構築は大切になります。当院では個室のオペ室があり、オペの際には滅菌体制を整えて治療に臨みます。

基準を満たしたうえで
更に必要となる基準」

診療

これまでご説明した基準はあくまで「基準」となります。
これからお伝えすることは、更に上位の基準となりますが、歯科医師自らがインプラント治療を受ける際に、誰しもが選定基準にいれるだろう事項をご紹介します。もちろんどの基準も当院は満たしております。

歯科医師基準1:「グローバルスタンダード」に則る

世界

グローバルスタンダードというと大げさな感じがしますが、そうではありません。
インプラント治療は全世界で行われている治療で、日々、新しい考え方、より安全な施術方法などが発表されています。その情報をキャッチアップし、治療計画や実際の治療に落とし込む姿勢が、医療人としてのあるべき姿です。

歯科先進国の欧米と比べ、日本の歯科医療はまだまだ遅れていると言われています。
つまり、日本で得られる情報では不十分なのです。
常に世界に目を向けなければなりません。

以前、インプラント事故が世間をにぎわせたことがあります。
原因は、本当に基本中の基本をおろそかにしたことでした。

いくら最新の設備があり、たくさんの症例をこなしていたとしても、術者側が情報を持ち得なければ、治療は中長期的に必ず失敗します。

世界的に認められている「基準(ルール)」にのっとり治療を行うこと。
これが患者さんへの礼儀ではないでしょうか?

歯科医師基準2:「末永く利用するための」治療法・材料の選択

話し合い

「インプラント治療をすれば長期にわたって使い続けることができる」
このように考えている患者さんは多くいます。

これは正しい認識ではありません。
正確には、「しっかりした技術・知識・経験を併せ持ったドクターが担当すれば」、そして「患者さんご自身がしっかりとメンテナンスをする」という文言が付与されます。

つまり、長期安定させるためには「歯科医師の」「患者さんの協力」がすべて必要になります。
ここでは「歯科医師の質」に関してお伝えします。

先ほどもお伝えしましたが、インプラントを埋入することは歯科医師であれば誰でもできます。しかし、治療後、どれだけ長期的に安定させられるかはドクターの技量にかかってきます。治療費に見合うインプラントを皆様には手に入れて欲しいと思っています。以下、インプラントの長期安定のために大切なことをお伝えします。

「予知性」の大切さ

分析2

「治療の予知性」とは施された治療がどのくらい長持ちするのかということを臨床経験に基づいて評価することです。つまり、1本のインプラントをこの部分に、この角度で、この長さのインプラントを埋入することで、長期的にどのようなことが起きるのかを事前に計算してオペを行うということです。

「噛み合わせ」の大切さ

噛み合わせ

天然歯は「歯根膜」というものがあり、噛む力を上手に分散してくれます。
しかし、インプラントはこの歯根膜がありません。
そのため、「垂直」の力には対応できるのですが、「横の揺さぶり」の力には上手に対応できません。
そのため、歯と歯の噛み合わせを新たに設計し、「横の揺さぶり」を軽減させる処置が必要になります。

インプラント治療後、インプラントが抜けてしまう大きな原因はこの噛み合わせがうまく調整されていないことが多くあります。

当院ではこの部分までもしっかり計算した上で、インプラントを行っています。

「清掃性」の大切さ

インプラント治療をしたとしても、「インプラント周囲炎」という病気に気を付ける必要があります。これは「歯周病」と同じ病気で、最終的にはインプラントを支えている骨が溶け、インプラントが脱離してしまいます。

この病気の原因は「日々のお口の清掃が上手にできていないこと」が原因です。
それではしっかりお口のケアをすればこれを防げるのかというと、そうではありません

インプラントは上部構造とアバットメント、インプラント体の3つの構造に分かれます。
それぞれ別の部品でできていますので、境目にどうしても汚れがたまりやすくなります。
日々のブラッシングでその汚れをしっかり落としきることができるのであれば問題ないのですが、ケースによっては構造上どうしても汚れを落としきれないこともあります。

そこからインプラント周囲炎が発症し、問題が起きてしまうのです。

そこで当院では「付着歯肉移植術」という処置を行うことがあります。

歯を失ってしまうと、歯を支えていた骨や歯肉などの組織が退縮しますので、「付着歯肉(動かない歯ぐき)」というものが大幅に無くなります。

付着歯肉は、お口を動かしたときに動かない歯肉のことですが、これがなくなっていると、お口を動かした際、歯と歯肉の間の歯周ポケットという部分が開いてしまい、この部分に歯周病菌が入り込み、インプラント周囲炎を進行させます。

そのため、当院ではインプラントをより長持ちさせるために、インプラントの周りに人工的に付着歯肉を増やす処置を行っています。

最後に、担当医からのメッセージ

診療2

インプラント治療というと、「歯を失った場合の1つの選択肢」というイメージがあると思います。決して間違いではありませんが、歯科医師の立場から皆様にお伝えしたいことは、インプラント治療は「お口の健康維持(=予防処置)」に通ずるということです。

歯を失った場合の選択肢として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあります。
入れ歯の場合、入れ歯を安定させる為に金属のバネを他の健康な歯にひっかける必要がありますので、入れ歯の状態によっては健康な歯に負担をかけてしまうこともあります。

また、ブリッジの場合も他の健康な歯を支台とする必要があり、咀嚼の度に健康な歯へ過度の負担がかかることで、負担がない場合と比べ、寿命が短くなる可能性があります。しかし、インプラントの場合は他の健康な歯に負担をかけることはありません。

つまり「他の健康な歯を守る」という意味で、インプラントは予防処置といえます。

冒頭でもお伝えしましたが、最近では、衛生管理がしっかりしている、CT撮影を行っているなど「このような医院でインプラントをすれば安心」などの指針が出ています。

これはあくまで1つの指針です。
どのような機材・治療法などを取り入れたとしても、オペを行うドクターの技術・経験、そして「想い」が不足していれば、本当に安全なインプラントはできないと私は考えます。

院長4

しかし、この部分を事前に知ることは非常に難しいのが現実です。
○○○の資格を持っている、○○○に留学して勉強をしてきた……なども1つの参考情報とはなりますが、あくまで参考にしかなりません。

では、どうすればいいのでしょう?

非常に原始的ですが、「直接ドクターと話す機会を設け、そのドクターの人間性を知る」ことしかないのかなと思います。

インプラントはすべてにおいて最高の治療ではありません。デメリットも存在しますし、ケースによっては入れ歯・ブリッジの方が適切な場合もあります。また、患者さんの経済事情、好みなどにより治療法は変わってきます。

患者さんのお口の状態や体の状態、そして何よりも患者さんの希望をしっかり把握した上で、どのような選択肢があるのか、そしてどのようなメリット・デメリットが存在するのかを納得するまでしっかりと説明し、最終的には患者さんに判断していただく。
この姿勢があるかどうかが「信頼できる医院」の1つの基準だと思います。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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